出会い系のサクラの勤務形態とは?時給や勤務時間、シフトなど

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こんにちは、はれんち王国管理人のさくらです。

今回は出会い系のサクラの勤務形態をテーマに記事を書いていきます。

過去に出会い系のサクラとして7年働いた僕ですが、その中で3社ほど点々としました。でも、勤務形態はどこも同じような感じです。

という事で、今回は実体験に基づき出会い系サクラの勤務形態を暴露していきますので、気になるあなたはチェックしてみてください。

出会い系のサクラの勤務実態

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それでは早速、出会い系サクラの勤務形態をまとめていきます。

時給

時給はだいたいどの会社も1,000円です。低いところだと800円とかもありますが、なかなか稀でしょうね。

また、サクラは下っ端のオペレーター(通称:オペ)と幹部(リーダーとも言う)の2種類がいて、肩書で給料が変わってきます。

幹部になると時給にプラスして歩合が付きます。僕が経験したところだと、自分が担当しているサイトの売り上げの3%とかがもらえました。

1サイトあたりの売上はおおよその目安として1000万前後くらいなので、1000万だとすると歩合だけで30万と言うことになります。

勤務時間

勤務時間は12時間です。これはどの会社も同じだと思います。

働く時間帯は9:00~21:00のパターンが一般的。メンバーが多いところは夜勤もいるので、21:00~9:00で勤務している人達もいますね。

なので、サクラサイトだと思しき出会い系は21時以降は全く返信が来なくなったり、突然話し相手の会話の雰囲気が変わったりします。

詐欺かどうか見極めるポイントの一つとしても使えますので覚えておきましょう。

シフト

シフトはだいたい週5勤務です。やる気がある人は週6勤務だったり、時には1か月間丸まる出勤していたという人もいました。

また、シフト制なので固定の休みはありません。2日勤務して休日、3日勤務してまた休日と言うケースが多いような気がします。

大体希望のシフトは受け付けてもらえるので、スケジュール管理はしやすいです。なので、出会い系ではバンドマンとか、売れない芸人が勤務していたりもします。

彼らはシフトがイレギュラーですからね。

在宅勤務もできる出会い系のサクラ

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出会い系のサクラは会社に出勤して現場で仕事をするのが一般的ですが、中には在宅勤務と言うのもあります。

一昔前は在宅勤務のサクラも求人募集をかけていましたが、最近では人づての紹介ばかりだと思います。

在宅ってリスクがありますしね。仕事の情報をどこかに漏らされたらたまったものではないので、信頼できる人にしか依頼できないというわけです。

また、在宅は業務委託という形になるので何かあったときに会社には守ってもらえません。すべての罪を背負うことになるので、リスクを考えるとやる人は少ないです。

サクラの年齢層は30代~40代と高め

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サクラの年齢層はめっちゃ高いですね。今では30代~40代の男性ばかりです。

業界が衰退気味なので新しくオペレーターを募集していないのもありますし、出会い系全盛期のころにサクラとして働きだしてから抜け出せない人であふれ返っています。

言わば社会不適応者の集団何ですね。かく言う僕も今はアフィリエイトで収入を得ており、もう普通に会社では働けないと思います。

人の心をもてあそぶことに対して何ら嫌悪感を覚えない人であれば、サクラ業界ってぬるま湯なんです。

まとめ:サクラのバイトは違法なので辞めましょう

さて、ここまでサクラの勤務形態の話をして、このバイトに興味を持ってしまった…と言う人も中にはいる事でしょう。

しかし、サクラのバイトはすでに違法だという判例もありますので、非常にリスクの高い仕事となっています。

いくらお金に困っていてもこの世界に足を踏み込んだ事で取り返しのつかないことになってしまった…と言うことにもなりかねないので絶対に手を出すのは辞めましょう。

僕も抜け出すのに本当に苦労して、今もそのツケを日々払っています。無意味な7年間だった。

このブログではこういった業界の裏話もしていくつもりなので、詐欺に騙されたくないあなたはまた良かったら今後も記事に目を通してみてください。

それでは今回はこの辺で。

充実したセックスライフを送っていきましょう。アディオス!